■プロのアドバイス
寝たきり予防の第一歩は、「ベッドから離れる時間を増やすこと」です。
1日中パジャマのままでベッドの上で過ごしていると、
脳も身体も「休息モード」のままになり、筋力や認知機能が低下します。
■今日からできること
朝起きたら普段着に着替える。
食事はベッドの上ではなく、必ず椅子に座って食べる。
これだけで体幹の筋肉が刺激され、寝たきりリスクを大幅に下げられます。
■プロのアドバイス
高齢者の寝たきりの大きな原因の一つが「転倒による骨折」です。
実は、飲んでいるお薬(睡眠薬、血圧を下げる薬、安定剤など)
の副作用でふらつきが起こり、転倒してしまうケースが非常に多くあります。
■今日からできること
「最近足元がおぼつかない」「昼間もボーッとしている」と感じたら、
自己判断でお薬を止めず、まずはお薬手帳を持って
福神調剤薬局の薬剤師にご相談ください。
主治医と連携し、お薬の種類や量の調整を提案できます。
■プロのアドバイス
「あっさりした食事」ばかりを好んで食べていると、
筋肉を作る「たんぱく質」が不足し、
足腰の筋肉がみるみる落ちてしまいます(サルコペニア)。
■今日からできること
毎食、手のひら1枚分の「お肉・お魚・卵・大豆製品」の
いずれかを食べるように意識してください。
福神グループの管理栄養士が、効率よく栄養が摂れる食事の工夫や、
栄養補助食品の選び方をアドバイスします。
■プロのアドバイス
「転ぶのが怖いから歩かない」となると、
さらに歩けなくなる悪循環に陥ります。
自分の身体に合っていない杖や
歩行器を使っていることも、転倒の原因になります。
■今日からできること
専門の相談員(福祉用具専門相談員)に、
自宅の環境や身体に合った歩行器や手すりを選んでもらうことで、
安心して自立した生活が送れるようになります。
| HOME | 福神の介護福祉サービス | 親の介護が心配になってきた | 親の介護が必要になった | 親の介護に向き合うために | ケアマネさんへ |
| 介護福祉用語集 | お役立ちリンク集 | 求人情報 | ボランティア募集 | 会社概要 | 店舗情報 | スタッフブログ | ご相談・お問い合わせ |